中小企業経営者こそ副業を認めるべきだし、起業経験者を雇うべき|Nao's Blog
コラム

中小企業経営者こそ副業を認めるべきだし、起業経験者を雇うべき

私は、サラリーマンが副業※をすることは全面的に賛成です。
(※ここでいう「副業」は、自分でなんらかのビジネスをやることを指します。)

自分が経営者の立場からしても
副業を持っている人間を雇いたいです。

「いやいや、副業認めたら本業がおろそかになるし、副業がうまくいったらやめちゃうじゃん」
と、こんな反応が95%の人から聞こえてきそうです。

批判覚悟でいいますが、
経営者だったり管理職の人が
そんな単純な反応を示していては、
本気で先が思いやられます。

経営者や管理職は、裁量が大きいんです。
そこは自分の裁量で、うまくマネジメントすることを考えましょう。

つまり、
「副業を認めても本業がおろそかにならず、簡単にやめない環境を作るよう努力しましょう」=「会社の魅力を高めよう」
これにつきます。

だって、月に10万円稼げる副業を持っている人は
その結果に甘んじることなく、
月10万を稼いだのと同じ時間と労力を使えば
月100万円稼げるようになります。

月100万円稼げる副業を持っている人は、
そこまで使った時間と労力を継続した上で、
正しいノウハウがあれば月1000万円稼ぐことも可能です。

そんなポテンシャルを持った人が、
わざわざ月20万円とかのコストで事業に参画してくれるって
やばくないですか?

経営者的にはこんなおいしい話はないですよ。

で、そんなおいしい状態に持ってこれる会社ってどんなものか?
・社会的意義や影響力のある事業
・より成長できそうな職場
・気の合う同僚がいる職場
・長期的に儲かりそうな事業
・新しい経験ができそうな職場
ざっと考えてこんな感じ。

事業を変えるのは簡単じゃないかもしれません。

でも経営者や管理者なら、
職場を変えるのは簡単です。
だって、自分の裁量でルールを作れるんだから。

ひとつ、どの職場にも当てはまりそうな施策をご紹介するとすれば、
「リモートワークをガチで認める」
ことで、副業人材を確保しやすくなります。
まあ週に1回くらいはオフィスに来てもらったほうがいいとは思いますけどね。

逆に、副業やってる人は、こういう会社に属してみるのもいいです。

その辺は別の記事にまとめましたので、
・いまサラリーマンだったり
・副業をやっていたり
・個人事業主として独立していたり
という人はこちらの記事をごらんください。

>>副業からとりあえず独立起業して将来を模索している人へ。新しい可能性をご紹介します。

 

ABOUT ME
nao
東京大学卒業後、メガバンクに勤務。在職中に副業としてアフィリエイトを開始。報酬が青天井の世界にのめり込み、独立。現在は、コンサルから縁を頂いた某メーカーの代表として経営実務にも従事。副業・個人事業・会社経営それぞれのフェーズで必要なマインドセット・ノウハウについて、実体験に基づく良質な情報を発信していきます。

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