クッションページの本質とは?作り方や具体例は本質を捉えれば無限にでてくる|Nao's Blog
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クッションページの本質とは?作り方や具体例は本質を捉えれば無限にでてくる

広告をつかってモノを売る人なら
クッションページというものを聞いたことがあると思います。

記事LPといったりもしますね。

「クッションページをつかったアフィリエイトで月○億円稼ぎました!」

みたいな人や噂、聞いたことあるんじゃないでしょうか。

結論、これはマジでありえます。

なんですが、クッションページって難しい印象がありますよね。

稼げずに広告で赤字を出す人も多いのが現状です。

理由は単純で、クッションページを履き違えている人が多いからです。

過激なこと書いて興味を引くのがクッションページではない

クッションページと聞いて、こんなものを想像していませんか?

  • 過激なこと書いて興味をひくやつ
  • 使用体験記を書いてステマっぽいことやるやつ
  • 商品の良さをゴリ押しするやつ
  • 芸能人の使用例をゴリ押しするやつ
  • ボタンが揺れるやつ

こういうのって、そもそも最近は審査に通らないです。

体感としては、上にあげた特徴は

「クッションページをモラルなく洗練させていった結果、そういうふうになり、さらにそれを真似した人たちにより劣化とモラルの低下に拍車がかかったもの」

という理解ですね。

クッションページの本質とは?

じゃあクッションページの本質ってなんなの?というと、僕なりの解釈は

「いい匂いを振りまくスタイル抜群の自分にとって『どストライク』な美女」です。

いきなり話は変わりますが、僕は銀行に勤めていた頃、取引先に向かうために街を歩いていた時、ものすごくスタイルがよく、すれ違った時にいい匂いのするキレイなお姉さんを見かけました。

まだ取引先とのアポには時間があったので、
「一体この美女はどこへ向かっているのだろう?何をしている人なのだろう?」と興味を抑えきれずに、あとをつけてみたことがあります。

結局、近くのオフィスビルに入っていきました。

どの会社に勤めている人かはわからなかったので、
その日からしばらく、そのビルの上から下まで片っ端から飛び込み営業をしていたことがあります。

…。

…。

さて、話はそれましたが、要するに「その時の美女=クッションページ」なのです。

あの美女は、別に僕を誘惑しようと思ってそこを通ったわけではありません。

ただ、そこにいただけなのです。

しかも、僕の『どストライク』だったわけです。

それでもどうしようもなく魅力的だったから、僕はあとをつけ、その後貴重な営業時間を割いて、そのビルの会社に対し、嫌いだった飛び込み営業を片っ端からかけたのです。

ですが、僕はとてもまともな感性を持った人間です。

例えば、そのときの美女が、昼間の街中で、いきなり上半身をはだけて
「ねえねえ!私を抱いて!!」と大きな声で詰め寄ってきたらどうでしょう?

もちろん、中にはそういうシチュエーションでも無条件に興奮する飢えた男はいるでしょう。

でも、普通のまともな感性を持っていれば、びっくりして萎えるはずです。

萎えないまでも、困るはずです。

そんなの、絶対ヤバイ奴じゃん、と。

実は、クッションページで、
「昼間の街中で、いきなり上半身をはだけて
「ねえねえ!私を抱いて!!」と大きな声で詰め寄ってくる美女」
みたいなライティングをしている人が、とても多いのです。

そして…。

これがもし、そのビルの会社が、銀行員を誘い込んで融資を引き出すために派遣したハニートラップだったら…?

僕のどストライクをリサーチし、完璧な美女を用意し、ちょうど僕がそこを通るタイミングで歩かせていたとしたら…?

それを仕掛けた人は、大きな利益を得るでしょう。

クッションページとはそういうことなのです。

切り口は無限に存在する

そのように一旦抽象度をあげて考えてみると、クッションページを書く際の切り口は無限に存在することがわかると思います。

「○○が凄い!!」みたいなのって、もう見飽きてないですか?みんな。

もはや、凄くないものを売るなよ、と。

凄いことは前提で、どうしたら振り向いてもらえるかを考えればよいのです。

まあ、正直お悩み系の商材のクッションの切り口は難しいです。

悩みをベースに切り口を考えると、結局似通っちゃうので、じゃあ強くすればいいか、おっぱい出せばいいか、みたいな感じになってくわけですね。

そうならないためには、そもそもの商品選びが大事ですね。

いわゆるUSPがはっきりしているもの。

もはや僕はアフィリエイトは目利き勝負だと思っているので。

でもUSPさえはっきりしていれば、そのUSPに誘うための切り口はやっぱりいろいろ考えられますよ。

そこをテストするのが面白かったりするんですよね。

リストマーケのクッションページ、マジ楽しい

で、楽しいのがリストマーケティング。

リストマーケティングというのは、主にBtoB、要するに「稼がせますよ」というビジネスをしている人が主に使う手法ですが、リスト取り目的の人がクッション使いこなしている例って、そんなにない気がするんですよ。

で、主に個人起業家とかがリスト取り頑張ったりするじゃないですか。

個人起業家ってUSPのカタマリなんですよ。

やっぱり人間、ひとりひとり違う人生を歩んでいるので、USPは何かしら出てくる。

で、個人起業家として活動するからには、何かしら人とは違うストーリーあるじゃないですか。

「僕は平凡で、みんなと同じ人生しか歩んできていません」って人は、リストマーケティングしないです。

なので、いろいろな切り口が出てくる。

しかも人とかぶらないので、結構反応が良かったりする。

「いい匂いを振りまくスタイル抜群の美女」みたいな見せ方が、思いつきやすかったりする。

なので、最近の僕のお気に入りは、そういう面白いクッションを書いてリストのCPAをいろいろ試すことです。

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ABOUT ME
nao
東京大学卒業後、メガバンクに勤務。在職中に副業としてアフィリエイトを開始。報酬が青天井の世界にのめり込み、独立。現在は、コンサルから縁を頂いた某メーカーの代表として経営実務にも従事。副業・個人事業・会社経営それぞれのフェーズで必要なマインドセット・ノウハウについて、実体験に基づく良質な情報を発信していきます。

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