筋トレをして日光を浴びるとやる気がでる科学的根拠とは?セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミン|Nao's Blog
コラム

筋トレをして日光を浴びるとやる気がでる科学的根拠とは?セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミン

世の中疲れているひとばかりですね。

あなたも疲れていますか?

僕は脱サラしてから、自分のやりたい仕事だけをやるようになったので、労働時間はサラリーマン時代よりはるかに増えましたが、あまり疲れていません。

なんでかなーと不思議だったのですが、毎回筋トレしたあとに日光浴すると気分が晴れるので、それのおかげかなとおもって調べてみたらドンピシャでした。

身体は、すべてにおける資本です。

調子悪いと、すべてうまくいきません。

とても簡単にさらっとまとめたので、筋トレと日光浴の有用性について、ぜひ頭の片隅に入れておいて下さい。

三大神経伝達物質が大事だった

三大神経伝達って聞いたことありますか?

セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンの3つのことです。

そもそも神経伝達物質というのは、人間の神経を伝わる物資(ってそのままですが)でして。

誤解を恐れずにざっくりいうと、人間の体をつないでいるとても細い線には、血管と神経があるわけですね。

血管は、血が通います。

神経は、神経伝達物質が通います。

で、血が多くてガンガン通っていると、高血圧という症状になったり、体温が高くなったりする。

一方、神経は、神経伝達物質の種類によって、いろいろ作用が変わってきます。

その神経伝達物質のなかで主要な3つが
セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンなのです。

それぞれの作用を簡単に紹介すると、

セロトニン:元気な気分になる。少ないと鬱っぽくなる

ノルアドレナリン:多いと緊張感高まる。ガンガンいこうぜ!という気分になる

ドーパミン:気持ちよくなる。中毒っぽくなって、またヤりたくなる。

こんな感じです。

筋トレするとノルアドレナリンとドーパミンが

見出しのままですが、筋トレをするとノルアドレナリンとドーパミンが分泌されます。

筋トレって最初は辛いんですが、やってるうちにハマっていき、「あー筋トレしてぇ」という気分になってくるんですよね。

それはドーパミンのせい。

あと、重たいものを上げていると、なんだか凶暴な気持ちになってきます。

「うっしゃおらぁ!!」と心で叫びながら、ジムの鏡で力こぶ作ってみたりとか。

これはノルアドレナリンのせいなんですね。

つまり筋トレをすると、雄々しい気分になってくるわけです。

日光浴するとセロトニンが

そして、日光浴をするとセロトニンが出てきます。

セロトニンは前向きな気持になります。

特に冬場などは、日照時間が少ないので、鬱っぽくなったり、寂しい気持ちになりますよね。

それは、このセロトニンのせいなのです。

ちなみに、筋トレすると出てくるノルアドレナリンとドーパミンは、セロトニンの分泌も促進します。

だから、筋トレして日光浴すると、かなり前向きになってくるんですね。

以前、脱サラ後の起床時間のコントロールの記事を書きましたが、日光をうまく使うライフハックは理にかなっているし、タダだしおすすめです。

僕は最近朝起きて、腹筋ローラーをやってから、ベランダで日光浴してます。

そうすると、仕事に一気に入り込める感じです。

一度しかない人生、いやいや仕事をして、エネルギー低く過ごすより、楽しい仕事をぶっ倒れるくらいやって、遊ぶ時はガンガンあそんで、常にエネルギー高く過ごしたほうが得です。

誰がどう考えたって得です。

自分はいいや、とかごまかさないほうがいいです。

気になったら否定する前にやってみたほうがいいです。

というわけで、あなたもぜひ腹筋ローラーを買って、朝コロコロやって、日光浴をしてみて下さい。

失恋しようが会社クビなろうが、たぶん前向きに生きることができるでしょう。

人生変わりますよ。

それでも変わらなければ、メルマガ読んでみてくださいね。

ABOUT ME
nao
東京大学卒業後、メガバンクに勤務。在職中に副業としてアフィリエイトを開始。報酬が青天井の世界にのめり込み、独立。現在は、コンサルから縁を頂いた某メーカーの代表として経営実務にも従事。副業・個人事業・会社経営それぞれのフェーズで必要なマインドセット・ノウハウについて、実体験に基づく良質な情報を発信していきます。

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